はじめまして。私は一年目を和歌山日赤病院、二年目を京都大学附属病院で初期研修し、来年度から宇治徳洲会病院へ配属となりました森田寛康と申します。
初期研修を修了するにあたり、泌尿器科の専攻、入局を考えていただいている先生方へ向けたメッセージと二年間の思い出をブログに掲載していただけることとなりました(参考になるかはわかりませんが、、、)ので一読いただけますと幸いです。
まず泌尿器科を選択した理由ですが、学生時代から手術ができる科に進みたいと考えていました。その中でも手術の多彩さ(ロボット、開腹、腹腔鏡、後腹膜鏡)や、化学療法など全身的な治療にも携われることなどから泌尿器科に興味を持ちました。
そして実際ローテートさせていただいた際、あまりの雰囲気の良さに気がついたら入局宣言していました。とても気さくで面倒見のよい先生方(特に同じチームの修練医のN先生には大変お世話になりました。ありがとうございました。)のお陰で勉強になりつつ、楽しいローテートをすることができました。
是非、泌尿器科をローテートして魅力にふれて入局しましょう!(COIはございません笑)
二年間の振り返りですが泌尿器関連の思い出がたくさんできました。JUAの総会へ参加させていただいたり、大文字会での修練医の先生方の出し物であったり、和歌山、京都含めた数々の楽しい飲み会があったりするのですが、特に地域実習として京都大学泌尿器科の同門であられるU先生のクリニックで研修させていただく機会があり、その際、大変光栄なことに『魂のドライバー』をいただいたことが印象深いです。U先生、本当にありがとうございます。最近は暇な時間があったらゴルフの練習をしています。早くラウンドに参加してみたいです。
改めて泌尿器科の先生方や同期など周りの人に恵まれ、とても楽しい二年間を過ごすことができました。四月からは新しい病院で泌尿器科医として働くこととなりますが、良い医師になれるよう励んでゆきたいです!
初期研修医 2年次 森田 寛康
